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    幻覚ピカソ3(最終巻)

    • 2010.08.29 Sunday
    • 03:38

    JUGEMテーマ:おすすめの漫画

    久しぶりの更新です。
    幻覚ピカソ3、最終巻、ぶ、ぶあついです。
    なんでも、当初は2巻で終了予定だったものがまとまらずに長くなったとのことですが、ファンとしてはもっと続いてほしかったですね。

    でもこの3がものすごく綺麗な終わり方してるんで、そういうこともあまり言えない。
    これまでピカソは人助けをし、助けた人と仲良く(?)なってきたわけですが、とうとうここで自分自身の問題と向き合うわけです。
    目をそらしてきた現実と。

    この最終回は、今まで読んできた人なら、ちょっと涙腺やられるんじゃないかな。
    私も未だに(買ってしばらく経つのですが)読むとウルッと来ます。
    あまのじゃくで人嫌いの主人公が、絵の中にダイブしてその人の心の問題を解決していくというストーリーもとても感心したけれど、この最終巻で古屋兎丸は天才だと確信しました。

    あと、毎回ピンナップがすごい…。
    「絵」に対する並々ならぬ愛情を感じます。

    大事にとっておきたい作品。




    リコラン

    • 2010.06.22 Tuesday
    • 02:29
    JUGEMテーマ:おすすめの漫画

    すでに売れまくっていると思われますが、先日本屋で試し読みして即買いしました。


    < div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;">

    あつしの不憫なところに萌えます。

    < div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;">

    設定勝負かと思ったけどこれだけネタが続いててスゴい。相変わらず不憫なあつし、その見た目と全く合致しないピュアさがスキ。


    か、かわいい!
    見た目は大人、中身は子供のあつしのアホさにきゅんきゅんしちゃいます。
    ねえちゃんはねえちゃんでロリ加減が半端ない。

    実際180cmくらいある小学生はいたような気がするが、スポーツの勧誘がすごいと思うよ。
    声変わりはしてんのかな(してるだろう多分)とか、色んなところが180cmサイズなのかなぁとか(!!)、妄想ネタを次々と投下してくれる楽しい作品。

    しかも…
    わんこ、アホの子、ギャップ(イケメン&アホ)、天然、ピュア、ロリ、姉弟、年の差、身長差、ツンデレ?など、様々な隠れ萌え要素も楽しむポイントですね。

    わたしはギャップとピュアだな。




    GANTZ実写映画化

    • 2010.05.24 Monday
    • 02:30
     こないだ本屋で打ってた28巻の帯で、映画化の話を知りました。
    二宮くんと松ケンのダブル主演だそうですね。前後篇で大作扱い。

    でもGANTZといえばかなり過激なグロ描写が売りで、さらに、女の子のお色気描写が不可欠要素になっていると思うんですが…そこらへんはきっとアッサリサッパリな味付けになることでしょう。なんといってもJ事務所が絡んでますから、イメージがね。

    あんまり原作の重要要素を軽視すると、「MW」に二の舞に…。
    仕上がりを確かめる意味でも、今のところ見てみたいなと思ってます。




    いまさらながらMWを読みました

    • 2010.01.20 Wednesday
    • 01:16
    JUGEMテーマ:おすすめの漫画
     

    中古屋さんで見つけて購入。
    映画化で話題になった時は、映画の不評もあってちょっと手がでなかったのです。
    しかしこれは明らかにその時期に買われたものです。まあね。そのおかげでお安く読むことができました。


    読んだ感想まずひとつは…期待ほど結城が美しくない!
    神父を誘惑するほどの「魔性」のはずが、白いランニングとパンツで「抱いて!」って言われても〜。正直映画でも話題になっていたので、同性愛がどう表現されているのか気になっていたんですよね。だから余計に肩すかしを食らったというか。
    ただ、小さい時に結城はめちゃめちゃ可愛かった。あれは賀来がつい手を出すのも理解できなくはない。

    ストーリーはさすがに引き込まれました。
    次に結城がどんな悪事を犯し、賀来はどう阻止するのか、楽しみでなかなかページを繰るのがやめられませんでした。
    脇キャラの充実も楽しい。ヒゲオヤジすばらしいです。

    ただなぁ、やっぱり最後がなぁ…。
    もしかするとああいう手法は出版当時珍しく衝撃的だったのかも知れませんが、兄の話が出てきた時点で結構予測がついちゃいますね。ちょっと無理やり終わらせた感がどうしても残ります。


    映画は未見です。どんな感じで残念なのか、自分の目で確かめたい気もします。
    気になって映画のビジュアルを見たら、黒のタンクトップで山田くんの上に玉木くんが折り重なっている写真が。ああ〜〜〜表情はエロいのになんで裸じゃないんだっ!おしいっ!
    スポンサーの意向で同性愛設定回避が決まったと聞いていますが、結局それで人が入らなかったんじゃあ元も子もないわな。


    かよちゃんの荷物2/雁須磨子

    • 2009.11.02 Monday
    • 03:06
    評価:
    雁 須磨子
    竹書房
    ¥ 690
    (2009-09-11)
    コメント:アラサ―未婚女子のリアルさったらない。

    JUGEMテーマ:おすすめの漫画
     

    てっきりかよちゃんは店長とどうにかなるのかと思ったら、2巻では「アニメ」なる超面白そうなお相手候補が…!「アニメ」はビジュアル系オタク美容師。とりあえず今は普通に友達。自分の見た目は自由すぎますが、気ぃ遣いぃのすんんんごくいいヤツなので、個人的に友達でいいからお近づきになりたい…。

    かよちゃんの親友ふたりのエピソードも良かったです。


    聖☆おにいさん 4

    • 2009.10.24 Saturday
    • 00:53
    評価:
    中村 光
    講談社
    ¥ 580
    (2009-10-23)
    コメント:漁師兄弟(ペトロ&アンドレ)がイマドキでイケメンだった…。 毎度毎度、弟子や信者がいい味だしてます。今回なぜウリエルが1コマしか出ていないんだ!(しかもイエスの頭の中)

    JUGEMテーマ:中村光 
    JUGEMテーマ:おすすめの漫画

    あー面白かった!!
    仏教とキリスト教の原点が勉強できるマンガだなー。
    Tシャツの文字調べるだけでも詳しくなれる気がします。
    ムチリンダ萌え。



    聖☆おにいさん 3 (モーニングKC)
    3巻感想はこちらから…

    幻覚ピカソ2/古屋兎丸(ジャンプコミックスSQ)

    • 2009.10.22 Thursday
    • 01:41
    評価:
    古屋 兎丸
    集英社
    ¥ 580
    (2009-09-04)
    コメント:分厚い!そしてやっぱりSQ連載の中ではダントツに面白いと思うのです。

    JUGEMテーマ:ジャンプSQ


    『菱田君の聖戦』良かったです!

    他の話では、自分の心の弱さや外的要因が主にお悩みの核になっていますが、性同一性障害は本当に自分ではどうしようもない。なぜ自分がこんなに苦しい思いをしないといけないのか…。内容も自ずと深いものになったのだと思います。
    完全に解決していないのもこのお話だけですよね(ピカソの絵ではまだ暗雲が立ち込めている)。クラスや学校で理解が得られても、菱田君はこれからの人生、まだまだ戦わなければいけないわけですから。
    てかジャンヌまじかわいんですけど。

    『琴音ちゃんとアレングリオン』(琴音ちゃん腐女子発覚のお話)も面白かったは面白かったんですけど…なんか世間一般からみて腐女子ってやっぱり心に闇を抱えてるって印象なんだなーと思ってちょっとがっかり。うーん、腐女子が特別なんじゃなくて、そういう問題は現代社会では誰もが抱えていると思うんだけどな。

    それにしてもピカソ、モテすぎ。

    シマシマ 第6巻

    • 2009.10.16 Friday
    • 03:10
    評価:
    山崎 紗也夏
    講談社
    ¥ 580
    (2009-09-23)
    コメント:煮え切らない関係にだんだんしびれが切れてきました。

    JUGEMテーマ:おすすめの漫画
     

    発売から日が経ってしまいましたが感想チョチョッと書いちゃいます。



    ガイくんもランちゃんも、好きになる時はパッとなるんだけど、それから後が進展がないなぁ…。
    シオさん、ちょっとぐいっと引っ張ると案外簡単についてきてくれそうなのに。
    ガイくんは真剣に考えようとしてないみたいだし、ランちゃんも待つばっかりで、このままうやむやになっちゃいそうな雰囲気。

    リンダもなぁ…いいのかなーあれで。
    今回は、意外にもマシュが唯一良いエピソード持ってましたよ。人見る目があるね。
    女の子の彼氏もイイ奴でよかった。


    しかし、最初は添い寝の仕事と発送が珍しくて面白かったんですが、シープ内でシオさんを取り合うような展開になっちゃって、ちょっと失速したような。
    ま、シマシマはこれまでもだらーんと続いてきましたしね。
    登場人物の恋愛を、嫌なとこ含めてリアルに描くという観点では、まぁ納得できます。


    個人的には、今回の印象がよかったマシュ応援。



    妖怪天国ニッポン展/京都国際マンガミュージアム

    • 2009.08.10 Monday
    • 01:31
    JUGEMテーマ:妖怪・鬼太郎・水木しげる

    特別展見てきました。
    江戸時代あたりから現代までの妖怪文献を網羅し、漫画は水木御大のものを中心に最近のものまで。
    特別展以外にも関連する妖怪ものや怖い漫画の特設コーナーがあったり、妖怪イラストの展示があったり。
    妖怪漫画好きは絶対行くべき!!といった内容でしたよ〜。


    改めて水木しげる大先生が及ぼした影響のすごさに驚く。
    水木先生の「ゲゲゲの鬼太郎」がなければ、今日の日本人が持つ妖怪への親近感はここまでに至っていなかったでしょう。
    私も、小学校のときに何度水木先生監修の「妖怪大図鑑」を手にとったか。
    当時は突然現れるやもしれない気味の悪い妖怪に、やたら恐怖したものです。
    でも大好きだった。

    そして、江戸時代で既に妖怪が恐怖する対象からエンターテイメントへと移行していたことにも驚き。色々な妖怪がこの時代に考えだされたり、お話にされたりしています。
    妖怪の話を書いた「草双紙」が、最初は子供向けだったのが大人も楽しめるように複雑化していったところなんかは、漫画の創成期から現代にいたるまでの経緯をなぞるようで大変興味深かった。
    妖怪を媒体としたパロディや風刺の楽しみというのは、日本人のDNAに刷り込まれているのですねぇ。
    諸星大二郎氏が描かれた、特別展に寄せた特別書き下ろし寄稿4コマがありますので、これだけでもかなり見に行く価値はあると思います。面白かったです〜。
     
    妖怪漫画の特設コーナーにはじっくり読んでみたい作品ばかり!しかし時間がないので泣く泣く背表紙だけ眺めて帰ってきました。
    「富江」ちらっとみたけど恐ろしい。
    今後、諸星大二郎作品や手塚作品の妖怪ものも読みたいです。小玉ユキさんの人魚漫画もちょっと興味あります。


    そして、ちょうどコミケに関する展示もやっていたので見ました。
    学生運動色の濃いやたらインテリぶった漫画批評とか、萩尾望都をあがめたてまつるファン同人誌とか、当時の熱気が紙面からもわっと伝わってくるようです。
    展示はこれでもかというくらいシンプルでしたが…。


    本日のお土産は、図説「妖怪画の系譜」と目玉のおやじの値付け、鳥獣戯画キーホルダー(兎)。


    プリーズ、ジーヴス 第1巻/勝田文 

    • 2009.07.21 Tuesday
    • 02:19
    評価:
    勝田 文,P.G.Wodehouse
    白泉社
    ¥ 620
    (2009-03-05)
    コメント:ウッドハウスの執事ものを漫画化。おとぼけ貴族バーティの身辺に起こるトラブルを完全無欠の執事ジーヴスがまるっと解決。

    JUGEMテーマ:おすすめの漫画

    恐れ多くもイギリス文学の大御所、P.G.ウッドハウスのバーティ&ジーヴズシリーズを漫画化ですと!

    原作はウッドハウスの選集で読んだことがあります。
    どっからどう切ってもブリティッシュな小説でした。紳士、皮肉、階級社会とイギリスを表すキーワードで埋め尽くされ、イギリス好きでないとその密度にむせ返るくらい。
    ただ内容は大事件やミステリーではなく、軽く読めるエンターテインメントです。
    そこそこの貴族のそこそこの日常で起こるそこそこのトラブルを、完璧主義の執事がその機転で解決、時には自分だけ一人勝ちするというもので、一話完結のスタイル。

    勝田さんの漫画は他を読んだことがないのですが、見事と言っていいのではないでしょうか。
    漫画になると、原作よりもわかりやすいコメディーになっていて、読み味も良かったです。

    私が好きなのは、バーティのハイセンスなネクタイや帽子と戦うジーヴスです。
    表紙でも水玉模様のネクタイをばっちぃもの扱いで捨てに行ってます。
    本編では、バーティがバーリントンアーケードで一目惚れして買ったというサクランボ柄のネクタイを見るやいなや、「すわ」と驚いて飛び退いたジーヴスが面白くて気の毒で仕方ありません…。

    悪魔でもなければ女子高生にも仕えていませんが、これが本家本元。
    ただし、これはbutler(執事)ではなく本来はvalet(従者)と呼ぶべき職業とのことです。
    コラムもあって執事やイギリス文化について勉強にもなりますよ。





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