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    魔人探偵脳噛ネウロ 22巻 「それぞれの決戦」

    • 2009.07.08 Wednesday
    • 23:35
    評価:
    松井 優征
    集英社
    ¥ 420
    (2009-07-03)
    コメント:フィナーレへの準備が着々と進んでいます。松井先生の構成力には脱帽。そして、最後に収録されている回では思いっきり泣かされる。



    発売日に買ってはいたものの、内容が濃すぎるだけにどう感想を書いたものかと非常に悩ましい22巻。今回は本編もまとめ感想を書きたくて…。

    見どころは、ネウロと弥子の絆、そしてイレブン(サイ)と弥子の対峙
    どちらも正直、ネウロを読んできた人なら泣きます。
    っていうかもう、この巻は全部泣ける。


    人間の心を理解しない魔人が一人の少女に絶対の信頼をおくということ。
    それは、これまでネウロと弥子が一緒に経験してきた事件や会ってきた多くの人々がいたからこそ、生まれた絆。大切な人の死を乗り越え、成長した弥子だからこそ託した運命。

    …この絆を確かめあうシーンがねぇ、もう、めちゃくちゃイイんですよ!
    感動したっ!!
    是非ご自分の目で読んでください。


    イレブンを止められなければ、それは即自分とネウロの死を意味する、絶体絶命の場面で、弥子はネウロの信頼にこたえるべく、自分の全てをもってしてイレブンと対峙します。
    弥子を通して「Xi」としての本当の自分の正体(中身)を知るイレブン…。
    サイ・アイファンの方は涙なくして読めませんね…。
    二人でひとつだった。目の前にいる少女と、あの魔人のように。

    そして…

    収録最後の第196話
    何もいいません。
    思い切り泣いてください。


    次、23巻はついに頂点決戦。

    「我が輩のためによく働いた 人間共」
    「あとは我が輩が…」
    「貴様らの病気(シック)を治してやる」


    「シックス」の亜音速ステルス機を追って飛び立つネウロがカッコよすぎてキュンキュンするぜ…。


    よろしければ連載時の各話感想もありますので、カテゴリ「ネウロ」からどうぞ。
    続きは本編以外の感想です。






     
    ここから本編以外の感想です。
    無駄に長いのでご注意をば。


    【表紙】
    林檎を持った弥子とイレブン(ネウロ変身解けかけ)
    林檎が意味深ですね。本編でも出てきます。
    1〜10巻が逆さま(カバー下が通常)、11〜20巻が通常(カバー下が逆さま)、そして21巻以降が横向き(左が上、カバー下は右が上)と来ましたね。

    【裏表紙3Dアート】
    はっきりわからなかったけど…多分「シックス」の乗ってたアレ

    【作者近影】
    えーーーーーーー!!
    あんなの出来ない!
    あれ片手ですよね!?人差し指と小指で、ペン持ってるんですよね!?
    しかも中指と薬指の間で。なんか描こうとしてる。
    すげーーーー。

    【中表紙22巻】
    さらにドーーーーーーーン!!!

    【人物紹介】
    笹塚さん、笛吹さん、本城さんの紹介が現状にあわせて変わってます。
    せつねぇ…。

    【目次】
    わりと最初のほうで出てきました。今回はわかりやすい!

    【作者の予想を超えて成長してくれたキャラ ベスト3】

      1位 笛吹直大
      2位 吾代 忍
      3位 桂木誠一

    成長がテーマなだけあってこのおまけ。これは嬉しい。
    笛吹さんは確かに、最初はすぐ笹塚さんに食って掛かるオトメンデカだったのが、人間が危機に瀕してからは見違えるようにかっこ良くなりました。HAL編のときくらいからかな。笛吹さんなら、今の日本だって任せられそうだもんなぁ…。

    吾代はね、もうチンピラから大会社の副社長にまで出世してますから、そりゃ。人情に熱い有能な副社長になりましたよねー。それを差し引いても、睦月編での笹塚さんと共闘や、ヴァイジャヤ編での大活躍(その後大けが)、弥子より笹塚さんの変貌に先に重大性を感じ取るなど、重要な場面では必ず弥子とネウロの傍にいました。今巻でも大活躍。
    事務所トリオでは貴重なツッコミ要員であり弄られキャラ。酷い目にはあってるんだけども、小卒だけれども(なつかしいネタだ〜)、それだからこそ吾代さんなのです。弥子コスプレは伝説だ…。

    弥子パパは、これはなんでだろ?最初に死んでしまってから二度と出さないつもりが、思いがけず何度か幽霊出演してる…から?

    【人物プロフィール・アヤ】
    多分何回か「じょしゅしゃん」て言ったことあるはず。

    【ミゼラブル号】
    吾代さんと一緒によく頑張った!

    【人物プロフィール・サイ】
    憑き物の取れたような静かな横顔…。怪盗”X”としての自分が本当の自分、ということなんでしょうね。

    【突撃となりの愉快犯】
    まさかのタイムマシン、普遍の亜空(イビルディメンション)発動。
    嫌がらせが楽しすぎてネウロの瞳がキラッキラしてるよ。かわいいよ。
    最終回どんな締めくくりなんだ。オチはあるのか!?



    というわけで今回もおまけ超楽しかったです!!
    毎度のことながら、ネウロという作品に出会えたことを感謝しつつ、8月の最終巻を待つ!!








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